2013年05月20日

子供にどんな言葉を吐けば傷をつけるのか?

3分間であなたのお子さんのやる気をジャマする原因をなくす方法を教えます

自分では気づかない心の問題をかかえている親は、

無意識に子どもの心を傷つける言葉を言っています。

 代表的なものに「今日なにかあったの?」

「一生懸命やれば出来るじゃない」

「あの子は何点とったの?」

「やらなくてもいいのよ」

「あなたのためなんだから」

「ぐずぐずしないで早くしなさい」

「頑張ったら、何か買ってあげる」などの言葉があります。

 この言葉のどこが問題なのと、驚いているかもしれません。

こんな言葉なんでもないと思っている方もいるでしょう。

何故なら多くの親が、こうした言葉を日常茶飯事につかっているからです。

しかし、大人から見て何でもないと思っていても、

子どもにはとてつもなく、そして傷つく言葉なのです。

それは、この言葉の裏に隠されている親の心理を、子どもが見抜いているからです。
 子どもは、親が不安を抱えて質問する時と、

自分に関心を持って尋ねる時の心理状態をすぐに察知します。

それほど親の言動に子どもは敏感です。

 親は自分が不安を抱いていると、それを隠して話そうとするので、

とても不自然になるのです。親の不自然な行動に接して、

子どもはもっと不安にさらされます。

これは、子どもに限らず大人にもいえることです。

恐れや不安は、表面的な言葉の裏側に

ピッタリと貼り着いて伝染していきます。

「なんでもないの」と言っても、不安を抱えているときは、

否定すればするほどお互いに不安は増していきます。

 親のこまやかな愛情とは、こうした小さな言葉に心を配ることです。

そうした親の愛情をうけて、子どもはすくすくと育っていくのです。


3分間であなたのお子さんのやる気をジャマする原因をなくす方法を教えます

posted by モンスト at 02:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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